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2015年10月27日16時29分

プロシップの中間期は減収増益、提案期間の長期化の影響で受注高の増加に至らず

 固定資産管理ソフトが主力のプロシップ<3763>は27日引け後、16年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比0.3%減の16億100万円、営業利益は同1.5%増の4億7200万円で着地した。
 主力の固定資産ソリューションでは、新規ユーザーの獲得や既存ユーザーへの追加提案を継続して行い、販売管理ソリューションでは、同社の優良顧客基盤を生かしながら、他社との差別化を図った提案活動を行ったことで、引き合い数や提案中の案件は増加している。ただ、提案期間の長期化の影響を受け、受注高の増加には至らなかったとしている。
《MK》

株探ニュース


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