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2015年12月08日10時36分

APLIXが反発、飲食店向けIoT対応水量センサーを開発

 アプリックスIPホールディングス<3727>が反発、一時前日比87円高の1360円まで買われている。同社は7日、飲食店向け業務用浄水器の海外大手メーカーと交換用フィルター売り上げのレベニューシェア契約を締結し、浄水器の利用状況を把握できるだけでなく、フィルターを交換する作業が行われたことも自動的に通知するIoT対応水量センサーを開発したことを発表した。

 今回、同社が開発した新しいIoT対応水量センサーは、飲食店向け業務用浄水器の海外大手メーカー数社からの要望により開発に着手したもので、飲食店の本部から交換用フィルターを送付した後に交換作業が行われずに転売されたり、メーカーの純正品以外のフィルターが使われたりすることがないように、浄水器の利用状況を把握できるだけでなく、フィルターを交換する作業やフィルターが正規の新しいものに交換されたかどうかを検出し、自動的に通知することを実現している。今回の開発を通じて、今後は、一般家庭用だけでなく、業務用の浄水器においても、浄水器向けIoTソリューションの普及に取り組んでいく。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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