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2015年11月12日10時01分

APLIXが急反落、IoT製品の販売時期遅れで15年12月期業績予想を大幅下方修正

 アプリックスIPホールディングス<3727>が急反落し、一時、前日比127円(17.3%)安の609円まで売られている。11日の取引終了後、15年12月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の30億7800万円から15億4600万円(前期比28.8%減)へ、営業損益を7億6500万円の赤字から24億1000万円の赤字(前期27億6600万円の赤字)に下方修正したことが嫌気されている。
 IoT(インターネット・オブ・シングス)製品の発売時期が想定より約6~9カ月遅れる見込みになったことに加えて、IoT関連事業に注力するにあたって、従来提供していたビーコン関連のコンサルティングなどのサービスを縮小したことが響いた。また、安定して収益を出すことが困難なゲームやアニメーション事業、組み込みソフトのライセンス提供などの事業の資産を見直し、たな卸資産の費用化やなどを計上したことも損益を悪化させた。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高10億4200万円(前年同期比41.1%減)、営業損益20億3800万円の赤字(前年同期14億8000万円の赤字)だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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