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2016年07月07日12時07分

不透明局面の今だから新興・中小型株に注目! SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

Brexitの衝撃以来、外部環境の不透明感がぬぐえない局面が続いていますね。SMBC日興証券では、そんな状況の中、相対的に海外要因の影響を受けにくい新興市場や中小型株の優位性に注目するとのレポートを発表しています。

『年初来の株価パフォーマンスは、東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均、東証小型株指数などが相対的に堅調』で、各企業の『今期予想経常利益の増益率は相対的に高い』状況だそう。SMBC日興証券はその理由として次のふたつを挙げています。

1、時価総額が小さく、株式流通量が相対的に少ないため、主に大型株を手掛ける外国人投資家や機関投資家等による売り圧力を受けにくい。
2、事業基盤を国内に置くことなどにより、直接的な円高デメリットを受けにくい。

そして、こうした新興・中小型株市場において直近で注目されるテーマとして「有機EL」と「IoT(Internet of Things)」をピックアップ。それぞれの関連銘柄として、保土谷化学工業<4112>やブイ・テクノロジー<7717>、システナ<2317>、SHIFT<3697>、ラック<3857>、JIG-SAW<3914>など11社を紹介しています。

詳しくは7/7付けの「Daily Outlook」を見てみてくださいね。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜

《FA》

 提供:フィスコ

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