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2016年11月07日07時50分

ボルテージ---1Q売上高11.2%減、広告宣伝費の削減などで損益は改善


ボルテージ<3639>は2日、2017年6月期第1四半期(16年7-9月)決算を発表。売上高が前年同期比11.2%減の24.69億円、営業損失が0.51億円(前年同期は0.75億円の損失)、経常損失が0.62億円(同0.83億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.57億円(同0.75億円の損失)だった。

基幹モデル(既存展開)は、「F2Pシリーズ」のソーシャル専業PF向けと「P2Pシリーズ」のOS系PF向けの減少が続いた。基幹モデル(新展開)は、「L10Nシリーズ」において一部タイトルの不調等があったものの、「シークシリーズ」が拡大した。新規モデルは、「男性向けサスペンスシリーズ」が拡大したほか、「パズルアクションゲームシリーズ」の積み上げなどにより好調に推移した。損益面については、広告宣伝費の大幅削減などにより損益が改善した。

17年6月期通期については、売上高が前期比0.7%増の113.00億円、営業利益が同13.0%増の6.00億円、経常利益が同22.9%増の6.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同61.6%増の3.40億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ

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