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2016年03月23日14時33分

国内大手証券、ビジネスソフト・ITサービスは5月以降の株価上昇を予想、注目はNTTデータや大塚商会など

 SMBC日興証券のビジネスソフト・ITサービスセクターのリポートでは、構造的な需要拡大と利益率改善に支えられたセキュアグロースにより、やや不安定感がある株式市場の中で相対的な魅力度は高いと指摘。需要超過状態での増収の継続は利益率押し上げ要因になり、好業績の継続から株価バリュエーションも再び上昇するとの見方で、5月以降は短期業績の拡大余地と中期成長ポテンシャルを織り込む形で株価上昇が始まると予想。

 業種格付け「強気」を継続、注目銘柄として、NTTデータ<9613>、大塚商会<4768>、SCSK<9719>、オービック<4684>、日本ユニシス<8056>、ITホールディングス<3626>を紹介している。
《MK》

株探ニュース



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