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3461パルマ

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新興市場銘柄ダイジェスト:チームスピリットが急伸、農業総合研究所はストップ高


<3541> 農業総合研究所 3170 +500
ストップ高比例配分。日本郵政<6178>傘下の日本郵政キャピタルと資本提携契約を締結したと発表している。日本郵政キャピタルは農業総合研究所の筆頭株主のプレンティーから52万5000株(発行済株式総数に対する所有割合12.50%)を取得する。日本郵政グループのブランド力や機能・ネットワーク等を活用し、農産物流通システムを生産者に利用してもらうことなどを目的に関係を強化する。


<3461> パルマ 2095 +400
ストップ高。18年9月期の営業利益を従来予想の2.35億円から3.15億円(前期実績2.15億円)に上方修正。ビジネスソリューションサービスやターンキーソリューションサービスが好調。同期の年間配当は従来予想の9.00円から10.00円(前期実績7.50円)に増額修正した。「屋内型」セルフストレージの設計・施工事業を手掛けるトランクシステム工業と資本提携し、同社株20%を引き受ける。


<4397> チームスピリット 2349 +132
急伸。監査法人のトーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の収益に基づく成長率ランキングで、過去3決算期の収益に基づく成長率152.29%を記録し、50位中23位になった。成長率拡大の要因として、チームスピリットのクラウドサービス「TeamSpirit」が働き方の見える化や生産性向上を実現するソリューションとして評価されたことなどを挙げている。


<4421> ディ・アイ・システム 3700 -
公開価格(1280円)の約2.6倍となる3300円で初値をつけたあとも堅調に推移した。19日に上場も、買い注文殺到で取引が成立しなかった。事業内容はシステムインテグレーション事業及び教育サービス事業。19年9月期の営業利益予想は前期比6.6%増の2.25億円、18年9月期予想は40.7%増の2.11億円。18年9月期第3四半期累計実績は1.96億円で進捗率は92.9%。


<9685> KYCOM 429 +80
大幅に続伸。労働者派遣事業やWebサイトの研修企画などを手掛ける子会社のサポタントの全株式(400株)をクロス・コミュニケーションに譲渡すると発表。19年3月期第3四半期に関係会社株式売却益として約1.40億円の特別利益を計上する見込み。クロス・コミュニケーションはモバイル向けソリューション事業やWebプロモーション事業を扱っており、経営を委ねることが有用と判断した。


<7776> セルシード 990 +18
大幅に5日続伸。厚生労働省の「第76回先進医療技術審査部会」で共同研究先の東海大学医学部付属病院が申請した「自己細胞シートによる軟骨再生治療」が審議を通過したと発表している。適応症は変形性膝関節症の軟骨欠損。今後開催される先進医療会議での審議を経て、正式な承認手続きに進むことになる。正式に承認された際は、東海大学から細胞シートの受託製造を有償で実施する予定。

《DM》

 提供:フィスコ

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