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3461パルマ

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<動意株・22日>(前引け)=ショーケースTV、パルマ、安川情報

 ショーケース・ティービー<3909>=大幅高で5日続伸。スマートフォン向けにウェブサイトを最適化するクラウドサービスを展開しており、自社開発のクラウドサービス「ナビキャスト」が金融業界向けなど中心に旺盛な需要を取り込んでいる。NTTデータ<9613>の業界トップシェアのRPAソフト「WinActor(ウィンアクター)」と連携した業務効率化や業務改善を行うサービスの提供も行っており、市場の注目度が高まっている。18年12月期営業利益は前期比2.6倍の5億円予想と急拡大を予想している。

 パルマ<3461>=ストップ高。同社は前週末19日の取引終了後、集計中の18年9月期単独業績について、営業利益が2億3500万円から3億1500万円(前の期比46.5%増)へ、純利益が1億6100万円から2億1700万円(同40.0%増)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。売上高は28億300万円から26億円(同10.8%増)へ下振れたものの、ビジネスソリューションサービスで受託件数が増加したことに加えて、ターンキーソリューションサービスで想定以上に収益が拡大したことが利益を押し上げたとしている。また、業績上振れに伴い、従来9円を予定していた期末一括配当を10円に増額した。同時に、「屋内型」のセルフストレージの設計・施工に特化した建設会社であるトランクシステム工業(東京都中央区)と資本提携すると発表した。

 安川情報システム<2354>=急騰。同社は組み込みソフトの開発やシステムソリューション事業を手掛け、現場でプログラム可能なFPGAやGPU(画像処理半導体)分野などでビジネスチャンスを取り込んでいる。来月発売予定にあるAI画像判定システム「MMEye(エムエムアイ)」に期待が大きい。同システムは人工知能(AI)が曖昧さを含む人間による判定結果をマシーンラーニングして、自動で判別モデルを作成、人間並みの判別を実現するクラウドサービスで旺盛な需要を背景に収益寄与が期待される。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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