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2017年01月16日13時42分

ビーロットが後場急伸、16年12月期業績予想の計画上振れとカプセルホテル運営会社買収を好感

 ビーロット<3452>が後場急伸。午後1時ごろ、集計中の16年12月期連結業績について、売上高が従来予想の112億6300万円から117億2000万円(前の期比68.6%増)へ、営業利益が9億7400万円から11億7400万円(同46.8%増)へ、純利益が4億8200万円から5億5000万円(同37.5%増)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。

 設立2年目となったシンガポール現地法人との連携が強化され、インバウンド施策の一つである日本の不動産を海外投資家へ売却する案件を重ねたことが要因としている。

 また、カプセルホテルの運営を行うヴィエント・クリエーション(東京都渋谷区、以下VC)の全株式を取得し、子会社化するとあわせて発表しており、これも好材料視されている。

 VCは、JR山手線の主要駅から徒歩3分以内にカプセルホテル2棟を所有・運営している。同社を子会社化することで、オペレーショナルアセットとしての不動産再生を図るとともに、プライベートエクイティ投資をテーマとした新しい事業領域進出の礎を築くのが狙いとしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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