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2016年08月17日07時50分

RS Technologies---2Q売上高56.7%増、ウエーハ事業の出荷増などが寄与


RS Technologies<3445>は12日、2016年12月期第2四半期(16年1-6月)決算を発表。売上高が前年同期比56.7%増の38.77億円、営業利益が同16.8%減の5.06億円、経常利益が同73.2%減の1.56億円、四半期純利益が同72.1%減の0.65億円だった。

ウエーハ事業は再生市場の需要が堅調に推移したことで出荷が増加した。半導体生産設備の買取・販売においては、消耗材の液晶モジュール等の販売が増加した。また、スマートフォンなどIT機器の新製品の製造開始により、台南工場の稼働率は大幅に上昇した。7月以降もフル生産に向けて生産体制を確立し、生産数量の増強を図る。

16年12月期通期については、売上高が前期比39.6%増の77.40億円、営業利益が同41.6%増の15.31億円、経常利益が同22.3%増の11.47億円、当期純利益が同143.9%増の7.42億円としている。売上高、営業利益を上方修正する一方、経常利益、当期純利益を下方修正している。ウェーハ事業の出荷増及び半導体生産設備の消耗材販売増などが寄与する一方、為替差損などが発生。従来の通期計画は、売上高が70.31億円、営業利益が14.64億円、経常利益が13.82億円、当期純利益が9.86億円だった。

《TN》

 提供:フィスコ

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