3407 旭化成 東証1 15:00
1,009.5円
前日比
+2.0 (+0.20%)
比較される銘柄: 三菱ケミHDクラレ住友化
業績: 今期予想
化学
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
14.2 1.38 1.98 0.38

銘柄ニュース

戻る
2016年01月18日11時38分

旭化成、欧州大手証券は12月の請負住宅受注は広告宣伝活動に制約があるなか健闘と指摘

 旭化成<3407>が続落。売り気配で始まったものの、売り一巡後は買いが優勢の展開となり、下げ幅を縮小している。

 クレディ・スイス証券では、15年12月の請負住宅受注状況で受注金額が前年同月比16%減となったことを受け、14年12月の受注金額が12月単月では過去最高であったことを考慮すると、広告宣伝活動に制約があるなか健闘していると指摘。杭工事の影響は現時点では不明としながらも、単月での受注解約数に大きな変化はなく、12月の受注解約数は11月よりも減少していると解説。

 杭工事の調査費用は第3四半期決算時点で見積もりが開示されるとみて、レーティング「ニュートラル」、目標株価930円を継続している。
《MK》

株探ニュース



【関連記事・情報】

日経平均