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2016年02月01日15時22分

スターティア--- 業績下方修正も、今後はCOCOAR導入メリットの創出対策を積極化


スターティア<3393>は1月29日、2016年3月期第3四半期(15年4月-15年12月)決算を発表。売上高は前年同期比19.9%増の72.74億円、営業利益は同34.3%減の1.94億円、経常利益は同42.0%減の2.36億円、四半期純利益は同82.0%減の0.51億円だった。

ネットワークソリューションやビジネスソリューションは順調に推移したが、ウェブソリューション事業が伸び悩んだ。ActiBookの販売苦戦が続いたほか、営業手法の変更効果が遅延していることでCOCOARの販売が低調推移となっている。今後は、3Dコンテンツが作れるスタジオ「studio Safari(スタジオサファリ)」を開設するなど、これまで以上にCOCOARを導入するメリットの創出対策を行っていく計画。

16年3月期通期については、売上高が前期比15.2%増の100.00億円、営業利益が同38.4%減の4.60億円、経常利益が同41.9%減の5.10億円、純利益が同57.8%減の2.50億円としている。従来予想から利益面では下方修正を行っている。

ウェブソリューション関連の低迷に加えて、関係会社株式売却損や投資有価証券評価損を計上、営業利益は従来予想の11.34億円から、純利益は5.67億円からそれぞれ減額した。

《SF》

 提供:フィスコ

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