3382 セブン&アイ 東証1 15:00
4,348円
前日比
+75 (+1.76%)
比較される銘柄: イオンローソンユニファミマ
業績: 今期予想
小売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
48.0 1.73 2.07 4.21
決算発表予定日  2017/01/12

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2016年01月20日14時06分

国内調査機関、日本株は既に底値圏に到達しているため下落余地は大きくない

 TIWでは、日本株は既に底値圏に到達しているため、ここからの下落余地は大きくないと指摘。それでも、来期会社予想はかなり慎重な内容になりそうなことから、本格的なリバウンドには至らないとの見方で、日経平均1万8000円を上限とする自立反発の域を出ないと想定。中国経済や中東情勢が悪化した場合には、3月中盤から4月に掛けて3番底を覗う展開が生じる可能性に留意したいとして、円高、人民元安によって、輸入物価の下落を享受できるセクターに魅力があると解説。

 個別ではセブン&アイホールディングス<3382>、ファミリーマート<8028>、ニトリ<9843>、良品計画<7453>に注目している。
《MK》

株探ニュース



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