3328 BEENOS 東証1 15:00
1,442円
前日比
+15 (+1.05%)
比較される銘柄: シュッピン千趣会ヤマダ電
業績: 今期予想
小売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
23.5 2.63 1.25 195

銘柄ニュース

戻る
2016年07月22日10時52分

BEENOSが続落、第3四半期7.9%営業増益も反応薄

 BEENOS<3328>が続落。同社は21日の取引終了後、16年9月期の第3四半期累計(15年10月~16年6月)連結決算を発表。売上高144億6400万円(前年同期比14.2%増)、営業利益11億3600万円(同7.9%増)、純利益8億2800万円(同4.2%減)だった。通期業績は売上高196億円(前期比15.7%増)、営業利益10億円(同15.6%減)、純利益6億5000万円(同27.6%減)の従来予想を据え置いており、営業利益では第3四半期時点で通期予想を超過しているが株価は反応薄。

 Eコマース事業ではクロスボーダー部門の「海外転送・代理購入事業(FROM JAPAN)」が利用者数、流通総額、売上高ともに好調に推移、バリューサイクル部門も幅広いジャンルのブランド商材を販売することで拡大している。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

日経平均