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新興市場銘柄ダイジェスト:ミクシィが大幅反発、夢の街創造委は急伸(訂正)


 

<6734> ニューテック 1005 -31
大幅に反落。19年2月期第1四半期(18年3-5月)の営業利益を0.18億円(前年同期実績は損益ほぼ均衡)と発表している。通期予想は前期比0.6%増の2.16億円で据え置いたが、第1四半期時点での進捗率は8.3%にとどまっており、計画未達への警戒感が出ている。

<2484> 夢の街創造委 2774 +174
急伸。6月の出前館事業のオーダー数が前年同月比44.2%増の199万6438件、加盟店数が10.5%増の1万6685店舗になったと発表している。利用促進のための各種施策やシェアリングデリバリーによる各エリア店舗の充実などの成果が出た。5月のオーダー数(41.3%増)、加盟店数(9.9%増)と比べ伸び率が加速した。

<2121> ミクシィ 2757 +11
大幅に3日ぶり反発。サロンスタッフ直接予約アプリ「minimo(ミニモ)」が6月19日時点で累計300万ダウンロードを突破したと発表している。3月からウェブからのネット予約にも対応、アプリとウェブの合計月間予約申し込み数は45万件以上、掲載するサロンスタッフ数は4万人に達している。

<6696> トランザス 1691 +97
大幅に3日ぶり反発。オムロン<6645>のロボットLDシリーズをベースとし、ホスピタリティロボットの開発に着手すると発表している。近年の人手不足の解消のため、ホテルやレストラン等のホスピタリティ業務の無人化を目指す。24時間365日、人の作業を代行できるため、人手不足の解消に加えて人件費の削減に貢献できると見込む。

<6469> 放電精密 1775 +25
続伸。19年2月期第2四半期累計(18年3-8月)の営業損益を従来予想の2.86億円の黒字から3.99億円の黒字(前期実績0.37億円の黒字)に上方修正している。東京五輪需要でビル建材などが好調なことに加え、プレス設備販売を上期に計上するため。通期の業績予想(前期比145.5%増の9.54億円の黒字)は据え置いた。

<3323> レカム 292 +5
反発。子会社のレカムビジネスソリューションズ(大連)株式有限公司が、3日付で中国の新興企業向け市場「新三板(全国中小企業股フン転譲系統)」に株式を上場することが承認されたと発表している。同社は中国国内で LED照明の販売やBPOサービスを手掛けている。

《FA》

 提供:フィスコ

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