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2016年11月14日11時39分

<動意株・14日>(前引け)=トーヨーカネツ、ナカノフドー建設、飯田GHD

 トーヨーカネツ<6369>=急伸し、年初来高値を更新。同社は11日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を430億円から450億円(前期比3.4%減)へ、営業利益を13億円から24億6000万円(同18.7%減)へ、純利益を11億円から30億1000万円(同57.8%増)へ上方修正、期末一括配当を5円から10円(前期5円)を引き上げており、これを好感した。物流システム事業の好調や本社移転に伴う現本社譲渡による特別利益が寄与している。

 ナカノフドー建設<1827>=急伸。同社は11日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を1180億円から1160億円(前期比0.9%増)へ、営業利益を32億円から47億円(同14.3%減)へ、純利益を23億円から37億円(同7.2%減)へ修正、利益の上方修正を好感した。工事の採算性向上より、完成工事総利益が増加することが利益を押し上げている。

 飯田グループホールディングス<3291>=大幅反発。同社は11日の取引終了後、17年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上収益を1兆2429億円から1兆2500億円(前期比10.0%増)へ、営業利益を1005億円から1133億円(同19.7%増)へ、純利益を660億円から752億円(同15.8%増)へ上方修正。期末配当を23円から30円(前年同期23円)へ引き上げ、第2四半期末の23円(同19円)と合わせて年間配当を53円とし、これを好感した。前期に引き続き仕入れの厳選や在庫回転率の改善を推し進め、品質基準統一による性能面の向上に取り組んでいる。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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