3250 エー・ディー・ワークス 東証1 15:00
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2015年10月23日10時46分

ADワークスが急落、大幅増収増益も直近株価の上昇基調や取り組みの悪さが売り圧力に

 エー・ディー・ワークス<3250>が急落。売り優勢で始まり、安いところでは前日比4円安の41円まで下落。現在もマイナス圏で推移している。
 同社は昨日引け後、16年3月期中間期(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比71.2%増の78億8200万円、営業利益は同65.2%増の5億500万円となった。国内外ともに仕入活動に取り組む一方、収益不動産の販売を積極的に進めた結果、前年同期と比べ大幅な増収増益になった。2014年1月に発足したオーナーズクラブ「Royaltorch」を軸に、より上質なサービスの提供に努めるなどクライアントリレーション機能の強化に取り組んだとしている。
 市場では、直近の株価が上昇基調にあったことや取り組みの悪さ(信用倍率16.8倍)が売り圧力に繋がっていると見られているようだ。
《MK》

株探ニュース



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