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プロパスト---2Qは営業利益が5.6%増、賃貸開発事業及びバリューアップ事業で増収増益


プロパスト<3236>は15日、2019年5月期第2四半期(2018年6 -11月)決算を発表した。売上高が前年同期比14.8%増の93.32億円、営業利益が同5.6%増の7.40億円、経常利益が同4.8%減の4.75億円、四半期純利益が同31.2%減の3.94億円となった。

分譲開発事業や賃貸開発事業及びバリューアップ事業における新規物件の取得や保有物件の売却及び分譲開発事業の個別分譲販売を進めた。

セグメント別では、分譲開発事業の売上高は前年同期比75.4%減の6.58億円、セグメント利益は同76.3%減の0.53億円となった。自社販売物件としてグランデバンセ御殿山 ザ・レジデンス(東京都品川区)の販売を実施した。

賃貸開発事業の売上高は前年同期比38.2%増の32.57億円、セグメント利益は同51.4%増の7.35億円となった。首都圏を中心に用地取得から小規模賃貸マンションの建築・販売まで行っており、南大塚3プロジェクト、白金2プロジェクト及び栄町プロジェクト等、6プロジェクトを売却した。

バリューアップ事業の売上高は前年同期比79.8%増の54.16億円、セグメント利益は同17.8%増の4.94億円となった。中古の収益ビルをバリューアップした上で売却しており、西蒲田2プロジェクト、幡ヶ谷2プロジェクト及び千駄木プロジェクト等、11棟の収益ビルを売却した。

2019年5月期通期の業績予想は、売上高が前期比3.0%増の174.12億円、営業利益が同1.5%減の11.25億円、経常利益が同3.0%増の6.91億円、当期純利益が同18.7%減の5.87億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ

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