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2017年07月14日14時44分

SFPホールディングス---1Qは鳥良、磯丸事業好調、通期で増収増益予想。自社株買いも発表


SFPホールディングス<3198>は13日、2018年2月期第1四半期(2017年3月~2018年5月)連結決算を発表した。売上高が95.15億円、営業利益が10.68億円、経常利益が11.52億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が9.19億円となった。

鳥良事業部門においては、好調な「鳥良商店」を新たに4店舗出店し、第1四半期末時点の店舗数は49店舗となった。

磯丸事業部門においては、今期の重点施策である既存店の改装を積極的に進めるとともに、「磯丸水産」を1店舗出店、1店舗を新業態「トラ五郎」へ業態転換、2店舗を閉店した。第1四半期末時点の店舗数は直営148店舗、フランチャイズ5店舗となった。

その他事業においては、多彩な餃子メニューと豊富な一品料理を取り揃えた新業態「トラ五郎」を「磯丸水産」からの業態転換により1店舗出店し、第1四半期末時点の店舗数は13店舗となった。

2018年2月期通期の業績予想は、売上高が前期比2.9%増の370.00億円、営業利益が同1.3%増の33.50億円、経常利益が同3.9%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同17.7%増の24.50億円とする期初計画を据え置いている。

また、同日に自社株買いも発表している。発行済株式総数に対して1.02%にあたる30万株を上限とし、7月14日から10月12日を取得期間としている。株主還元と資本効率の効率化を図る考え。

《TN》

 提供:フィスコ

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