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2016年02月08日09時32分

シュッピンが急落、免税販売減少が響き16年3月期業績予想を下方修正

 シュッピン<3179>が急落し、東証1部の値下がり率トップとなっている。前週末5日の取引終了後、16年3月期の単独業績見通しについて、売上高を従来予想の231億2100万円から226億7000万円(前期比18.3%増)へ、営業利益を11億1800万円から9億1000万円(同2.7%増)へ下方修正したことが嫌気されている。

 主軸のEC売上高は順調に推移しているものの、4月の新基幹システムへの入れ替え時に、新システムに不具合が発生し、ECサイトのクローズや復旧後の対応に追われたことや、8月以降の店舗における訪日旅行顧客向けの免税販売が大きく減少したことなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計の単体決算は売上高169億7800万円(前年同期比20.6%増)、営業利益6億6900万円(同2.7%減)だった。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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