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2016年08月30日10時52分

マーチャントが一時高値も利益確定売り、台湾の電気自動車メーカーTHUNDER社と国内で協業

 マーチャント・バンカーズ<3121>が反落。同社は29日の取引終了後、台湾の電気自動車メーカーであるTHUNDER POWERと日本国内における協業を行うことを発表、これを好感し一時前日比18円高の312円まで買われ年初来高値更新したが、その後は利益確定売りに押されている。

 台湾証券取引所に上場しているTHUNDER社は現在、電気自動車の事業化を進めており、15年フランクフルトモーターショーに、イタリアの“ザカート”が手掛けた独特のデザインと高性能を武器にした5人乗りプレミアセダンを出展、将来性が期待される電気自動車市場への商品投入を準備している。今回の協業により日本での電気自動車の販売提携や日本における資金調達のアドバイスなどを行う。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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