3092 スタートトゥデイ 東証1 15:00
1,736円
前日比
+69 (+4.14%)
比較される銘柄: セブン&アイファストリローソン
業績: 今期予想
小売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
35.5 24.01 1.19 1.45

銘柄ニュース

戻る
2016年08月01日09時33分

スタートトゥが大幅続伸、1対3株の株式分割と6月中間期34%営業増益を好感

 スタートトゥデイ<3092>が大幅続伸。7月29日の取引終了後、9月30日を基準日として1対3株の株式分割を実施すると発表しており、これを好感した買いが入っている。投資単位当たりの金額を下げることで、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としているという。また、これに伴い従来40円を予定していた期末配当を14円にするとあわせて発表し、分割を考慮すると実質2円の増配を予定していることも好材料視されている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高153億8600万円(前年同期比41.7%増)、営業利益は50億1100万円(同34.2%増)だった。前年下期に続いてCVR(コンバージョン率)の改善が続いており、ZOZOTOWN事業の商品取扱高が403億円(前年同期比39.8%増)と伸長したことが牽引した。また、ZOZOUSEDの伸長やプロモーション投下量の抑制も増益に寄与した。

 なお、17年3月期通期業績予想は、売上高690億3000万円(前期比26.8%増)、営業利益221億4000万円(同24.7%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均