3085 ALサービス 東証1 15:00
2,847円
前日比
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業績: 今期予想
小売業
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2016年09月05日16時15分

本日の注目個別銘柄:日駐、ブイキューブ、TDKなど


<9919> 関西スーパ 1822 +280
一時ストップ高。9月2日引け後、首都圏を地盤とするディスカウントストアのオーケーが同社株式の保有に係る変更報告書を提出している。報告義務発生日の8月26日時点において、保有株数は231万0100株、保有割合は同8.04%(従前は5.60%)に増加した。オーケーの二宮涼太郎社長が一部メディアの取材に対し、「今話せることはない」と応じたことも伝わっている。

<6762> TDK 7410 +2803
日ぶり反発。みずほ証券が投資評価「中立」を継続し、目標株価を従来の6000円から6700円に引き上げている。引き続きファンダメンタルズの動きを見ながら、中長期視点での投資タイミングを計る(リスク顕在化を待つ)スタンスとしている。また、本日は韓国・サムスン電子の最新スマートフォン回収に絡んだ思惑も買いを誘ったようだ。

<2353> 日駐 137 +7
一時148円まで急伸。16年7月期決算を発表している。営業利益は前期比23.1%減の19.77億円となり、会社計画20.00億円及び市場予想(21億円程度)をやや下回って着地した。一方、17年7月期については同66.8%増の33.00億円と、市場予想(30億円程度)を上回る急回復を見込んでいる。また、発行済株式総数(自己株式除く)の0.44%に相当する150万株、2億円を上限に自己株式取得を実施することもあわせて発表している。

<3681> ブイキューブ 843 +584
日ぶり大幅反発。米ナスダック上場でエンタープライズ向けビデオ領域の世界的なリーディングカンパニーであるQumu Corporationと、日本並びにアジア太平洋地域のエンタープライズ向けビデオコンテンツマネジメント分野において戦略的パートナー提携すると発表している。同社はQumu日本法人のクムジャパンの経営に参画するほか、日本を中心としたアジアでQumuのビデオコンテンツマネジメントソリューションを提供開始する。

<3085> ALサービス 3005 -2253
日ぶりに大幅反落し、東証1部下落率トップとなった。8月度のかつや直営店売上速報値を発表している。既存店では前年同月比3.8%減(7月は同4.6%増)となり、15年3月以来17ヶ月ぶりに前年実績を下回った。客数は同3.1%減(同3.0%増)、客単価は同0.7%減(同1.6%増)だった。全店売上高は同2.0%減(同5.5%増)となった。

<9468> カドカワ 1343 +80
一時1380円まで急伸。100%子会社のKADOKAWA HOLDINGS ASIA Ltdと、中国の中南出版伝媒グループの関係会社との合弁会社である広州天聞角川動漫有限公司について、中国のインターネットサービス大手TENCENT HOLDINGS Ltdの関係会社が中南関係会社の持分の一部を取得することで、同社、TENCENTグループ及び中南グループの3社間の資本業務提携を機軸とする新たな合弁体制に変更されたと発表している。

<9983> ファーストリテ 37120 +1420
急反発し、日経平均を大きく押し上げた。前週末引け後に発表した8月の国内ユニクロ既存店売上高は前年同月比1.0%減となった。8月前半は気温が低く推移したこと、中旬以降は大型台風が上陸したことが影響した。ただ、野村證券ではトレンド商品が下支えとなり、衣料専門店のなかで相対的に堅調との見方を示している。また、秋冬商品はネット展開も加速すると指摘している。
《XH》

 提供:フィスコ

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