3070 アマガサ JQG 15:00
483円
前日比
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比較される銘柄: 東邦レマックアークコア太洋物産
業績: 今期予想
卸売業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
89.9 0.57 3.31
決算発表予定日  2018/03/09

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アマガサ <3070>【連結】

2017年03月03日15時30分

アマガサ、前期経常を赤字縮小に上方修正

 アマガサ <3070> [JQG] が3月3日大引け後(15:30)に業績修正を発表。17年1月期の連結経常損益を従来予想の1億6000万円の赤字→1億3500万円の赤字(前の期は1億8400万円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終損益は従来予想の1億4100万円の赤字→4億3600万円の赤字(前の期は4600万円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した8-1月期(下期)の連結経常損益も従来予想の1億7100万円の赤字→1億4600万円の赤字(前年同期は1400万円の黒字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社は平成28年12月5日に通期業績予想の修正を発表させていただいておりました(上記前回発表予想)が、売上高が概ね前回修正予想の通りに推移したこと、粗利率の改善により売上総利益が想定を上回ったことにより、営業損失が前回修正予想を26百万円上回り79百万円、経常損失は前回修正予想を25百万円上回り135百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につき»続く
業績予想の修正
今下期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧 16.08-01 3,114 -124 -171 -141 -75.68 16 16/12/05
  新 16.08-01 3,098 -98 -146 -436 -234.06 16 17/03/03
修正率 -0.5 赤縮 赤縮 赤拡 赤拡   (%)
今期【修正】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
  旧  2017.01 6,585 -105 -160 -141 -75.68 16 16/12/05
  新  2017.01 6,569 -79 -135 -436 -234.06 16 17/03/03
修正率 -0.2 赤縮 赤縮 赤拡 赤拡   (%)
※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」
※最新予想と従来予想との比較
今期の業績予想
下期業績
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    15.08-01 3,429 12 14 -12 -6.6 16 16/03/11
  予 16.08-01 3,098 -98 -146 -436 -234.1 16 17/03/03
前年同期比 -9.7 赤転 赤転 赤拡 赤拡   (%)
今期【予想】
決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2015.01 7,336 290 252 127 68.3 16 15/03/12
     2016.01 7,269 185 184 46 25.2 16 16/03/11
  予  2017.01 6,569 -79 -135 -436 -234.1 16 17/03/03
前期比 -9.6 赤転 赤転 赤転 赤転   (%)
※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

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