3010 価値開発 東証2 15:00
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2015年11月11日11時31分

価値開発が高い、ビジネスホテル高稼働など寄与し16年3月期業績予想を上方修正

 価値開発<3010>が高い。10日の取引終了後に16年3月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の56億4000万円から57億4200万円(前期比5.5%増)へ、営業利益を2000万円から1億5600万円(同2.9倍)へ、純利益を2億円から4億500万円(同3.2倍)へ修正したことが好感されている。訪日外国人旅行客増の継続でビジネスホテルの稼働率と高水準の客単価に恵まれたことや、不動産セグメントで仲介売り上げが前倒しで発生したことなどが要因。また、固定資産売却に伴う売却益の計上で、最終利益の修正幅が大きくなったという。
 なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高28億7200万円(前年同期比11.1%増)、営業損益1億1400万円の黒字(前年同期2700万円の赤字)、純利益4億300万円(前年同期比5.2倍)だった。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)

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