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2016年07月13日08時49分

RIZAPグループ---SBIと強固な連携により、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す


RIZAPグループ<2928>は12日、SBIホールディングス<8473>と「機能性食品による新事業構想共同発表会」を開催。SBI北尾社長、RIZAP瀬戸社長らが登壇し、「ALA市場」の拡大についてのシナジー効果などが語られた。

ALAとは「5-アミノレブリン酸」の略称で、動植物の生体内に含まれるアミノ酸の一種。ヒトや動物のエネルギー生産や水分維持など、健康維持に欠かせない重要な役割を果たす成分とされている。SBIでは以前より研究開発を積極的に行っており、昨年12月にはALA含有の機能性表示食品「アラプラス 糖ダウン」を発売した他、ALAに関する特許をすでに36件取得している。

一方、RIZAPでは、前期16年3月期からヘルスケア領域に本格進出。医療機関との連携を推進しており、医学的エビデンスに基づくサービスの提供を行っている。また、美容・健康食品の開発力と、独自のマーケティングノウハウを武器とした販売力に定評がある。

同社グループとSBIはヘルスケア領域を中心とした協業により、ALAの認知度向上を図っていく考え。7月にはALAを活用した共同開発商品「RIZAP ACTIVE」の発売を開始し、すでに大きな反響を得ているようだ。今後、両社はより強固な連携体制のもと双方の強みを持ち寄り、数年以内に100億円規模の「ALA市場」確立を目指す方針だ。

《TN》

 提供:フィスコ

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