貸借
証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
日経平均株価の構成銘柄。同指数に連動するETFなどファンドの売買から影響を受ける側面がある
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2914JT

東証1
2,574.5円
前日比
-21.0
-0.81%
比較される銘柄
味の素
アサヒ
日清食HD
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.3 1.74 5.98 16.91
決算発表予定日

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JTは3日ぶり反発、6月から「プルーム・テック」を全国展開

 JT<2914>が3日ぶりに反発している。1日の取引終了後、たばこ用デバイス「プルーム・テック」スターターキットおよび専用たばこカプセル「メビウス・フォー・プルーム・テック」5銘柄の販売エリアを拡大し、6月4日から順次、全国の一部たばこ販売店で販売を開始すると発表しており、業績への貢献を期待した買いが入っている。また、7月2日からは、全国のコンビニエンスストアなどでも順次販売を開始する。

 同時に発表した第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高5150億5000万円(前年同期比1.8%増)、営業利益1467億7500万円(同1.5%減)、純利益1040億1100万円(同1.4%減)だった。海外たばこ事業はGFB(グローバル・フラッグシップ・ブランド)の販売好調やフィリピン、インドネシア、エチオピアでの買収効果、さらにイランやロシア、台湾などでのプライシングが奏功し堅調だったが、国内たばこ事業は「プルームテック」が伸長したものの紙巻の販売減少をカバーするには至らなかった。また、円高の影響もあって減益を余儀なくされた。

 なお、18年12月期通期業績予想は売上高2兆2200億円(前期比3.8%増)、営業利益5610億円(同横ばい)、純利益3940億円(同0.4%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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