2901 石垣食品 JQ 15:00
168円
前日比
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業績: 今期予想
食料品
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新興市場銘柄ダイジェスト:DWTIが大幅続落、石垣食品は年初来高値更新


<4576> DWTI 512 -81
大幅続落。緑内障・高眼圧症治療剤「WP-1303(H-1129)」について、国内のライセンスアウト先のわかもと製薬<4512>より、国内後期第2相臨床試験が終了し、良好な結果だったとの連絡を受けたと発表。また、H-1129の海外でのオプション契約に関して医薬品事業会社からオプション権を行使しない旨の連絡を受けた。非行使に伴い、18年12月期業績予想のレンジ幅の修正が発生する。

<4978> リプロセル 231 +5
大幅続伸。共同でヒト細胞加工製品Stemchymalを開発する台湾のSteminent Biotherapeutics Inc.が、米国で脊髄小脳変性症のうち伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症を対象としたStemchymalの治験許可を申請し、米国食品医薬品局から承認を取得したと発表。これにより、第2相臨床試験の被験者募集を開始可能。伸長ポリグルタミン脊髄小脳失調症は、運動失調が現れる希少疾患。

<4591> リボミック 545 +6
大幅続伸。加齢黄斑変性症治療薬として米国での治験を準備していたRBM-007について、100%子会社のRIBOMIC USA Inc.の治験申請に対する米国食品医薬品局による審査が完了し、PI/IIa試験の開始が許可されたと発表。今後、試験の速やかな開始に向けて治験実施機関との調整を進める。加齢黄斑変性症は加齢に伴い網膜の黄斑部に障害が起こる疾患で、欧米では失明原因の第1位という。

<4764> さむらいJP 447 +19
大幅に4日続伸。6月22日付で公表済みの第三者割当増資で取得した新都ホールディングス<2776>株式222万7000株のうち、20日までの累積売却数が17万6800株(累積売却額約0.41億円)、累積売却益は約0.05億円になったと発表。また、株式貸借契約によって借り受けた同社株の売却について返却を完了し、売却額1.17億円、売却益0.25億円の収益金額が確定したと発表。

<3195> ジェネパ 481 +80
ストップ高。ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>と経営資源を活かした両社事業の拡大を目的に、業務提携契約を締結すると発表。相互の事業効率の向上や利益拡大を図る。具体的には、両社が構築するECサイトでユニー・ファミリーマートHDの会員登録者に対し優遇した条件で販売。ジェネレーションパスは商品・サービスの販売拡大、ユニー・ファミリーマートHDは会員登録者数の増加を見込む。

<2901> 石垣食品 217 +22
大幅に5日続伸で年初来高値を更新。猛暑関連銘柄の一角として買いが集まった。最高気温が40度前後に達するなど厳しい暑さが続く中、全国的に発生している熱中症への対策として同社が手掛ける麦茶など飲料の需要が拡大すると見込まれている。気象庁は23日も北陸から九州北部の広い範囲で高温注意情報を発表しており、熱中症への警戒を呼び掛けている。株価が3ケタと比較的手掛けやすいことも買い要因に。

《FA》

 提供:フィスコ
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