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2016年08月04日11時10分

UNITEDが3日ぶり急反発、スマホコンテンツ好調で第1四半期売上高57%増

 ユナイテッド<2497>が3日ぶりに急反発している。同社は3日取引終了後に、17年3月期第1四半期(4~6月)の連結決算を発表。スマホコンテンツ事業の伸長で、売上高が31億3500万円(前年同期比57.4%増)となったことが買い手掛かりとなっているようだ。

 スマホコンテンツ事業の売上高は7億4600万円(同86.0%増)に拡大。ネイティブソーシャルゲーム「クラッシュフィーバー」や、子会社が手掛ける「SMART GAME」などが成長をけん引した。全体の営業損益は6500万円の赤字(前年同期は1100万円の黒字)となったが、これは大型広告投資を実施した影響が主な要因。会社側では第1四半期の営業損益は期初の計画通りで、赤字幅は計画に比べて縮小したとしている。なお、通期業績予想は合理的な算定が困難だとして公表していない。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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