2483 翻訳センター JQ 14:59
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2016年02月10日10時48分

翻訳センター---翻訳事業が各分野で順調推移、第3四半期は2ケタ増益を達成


翻訳センター<2483>は2月9日、2016年3月期第3四半期(15年4月-15年12月)決算を発表。売上高は前年同期比0.8%増の67.23億円、営業利益は同21.4%増の3.46億円、経常利益は同19.2%増の3.43億円、四半期純利益は同98.0%増の3.05億円だった。

特許分野や医薬分野の受注が拡大したほか、工業・ローカライゼーション分野、金融・法務分野も堅調に推移、主力の翻訳事業が順調に増加した。加えて、販売費及び一般管理費などのコストも減少、利益は2ケタ成長となっている。

16年3月期通期については、売上高が前期比3.3%増の95.00億円、営業利益が同8.9%増の5.50億円、経常利益が同9.4%増の5.50億円、純利益が同51.9%増の4.30億円としている。従来予想は据え置きとしている。

第3四半期までの高い増益率から進捗は順調とみられるほか、収益力の向上なども確認される状況となっており、通期業績は現状でやや上振れの可能性が高いと判断されよう。

《SF》

 提供:フィスコ

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