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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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2461ファンコミ

東証1
410円
前日比
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業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
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時価総額 315億円

銘柄ニュース

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<動意株・18日>(大引け)=OBC、ファンコミなど

 オービックビジネスコンサルタント<4733>=反発。この日、「勘定奉行クラウド」がキヤノン<7751>の「imageRUNNER ADVANCE DX」シリーズと連携を開始したと発表しており、これが好感されている。キヤノンのクラウド型MFP機能拡張プラットフォーム「uniFLOW Online」を介して連携する。これにより、領収書をスキャンするだけで、手書き文字を含む金額や日付を「勘定奉行クラウド」に自動入力できるようになり、オフィスのペーパーレス化を促進するとしている。

 ファンコミュニケーションズ<2461>=大幅反発。17日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。上限を300万株(発行済み株数の4.09%)、または10億円としており、取得期間は6月18日から10月18日まで。機動的な資本政策の遂行や株主へより一層の利益還元を図るために行うとしている。

 ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>=5日続伸。17日の取引終了後、議決権所有割合で78.4%を所有する連結子会社ウィンベルの株式を6月30日付で追加取得し、完全子会社化すると発表しており、これが好感されている。完全子会社化することでグループ内における一層の連携強化や意思決定の迅速化を通じ、メカトロニクス事業の更なる拡大と企業価値の向上を図ることが目的。なお、業績に与える影響は軽微としている。

 バイタルケーエスケー・ホールディングス<3151>=マドを開けて急騰。17日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されている。上限を200万株(発行済み株数の3.62%)、または20億円としており、取得期間は21年6月18日から22年1月31日まで。経営環境に応じた機動的な資本政策を遂行するためとしている。

 オルトプラス<3672>=急反発。同社は17日取引終了後に、DMM.com(東京都港区)と共同出資し、オンラインクレーンゲームを提供する合弁会社「DMMオンクレ」を設立すると発表しており、これが材料視されているようだ。合弁会社の出資比率は、DMM.comが80%、オルトPが20%。両社は、DMMが持つ企画力やリアル事業でのアセットと、オルトPのゲーム企画開発・運営力を融合することで、相互の企業価値向上につなげるビジネスを展開することが可能と判断し、今回の合弁設立に至ったとしている。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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