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2016年08月31日07時53分

コア---17年3月期は増収・2ケタ増益を見込む、強みのIoT分野に注力。


コア<2359>は、独立系情報サービス企業。家電、車載機器向け等の組込みシステムに強みを持つSIビジネスが主力。顧客の課題を解決するソリューションビジネスではIoT分野に注力。「受託システム開発型」から「ソリューション提案型」への転換を図る。内外約3000名の技術者を有する。

2017年3月期は売上高が前期比4.2%増の200.00億円、営業利益が同19.3%増の9.00億円、純利益が同16.6%増の6.00億円を計画。ソリューションビジネスにおいて、強みであるIoTを活用し、大幅な増収増益を見込む。7月25日に発表した第1四半期決算は売上高が前年同期比3.2%減の41.15億円、営業利益が0.65億円(前年同期は0.87億円の赤字)、純利益が0.83億円(同0.43億円の赤字)で着地。車載システム開発等の高付加価値なソリューション提案が奏功。通期予想は据え置いている。

同社は、随時変化する社会や産業の課題に立ち向かう「産業革新を牽引するコアベンダー」を目指す。重点推進6分野「車載」「環境」「医療」「社会基盤」「農業」「クラウド」の更なるビジネスの深堀が成長戦略。電子テロップ等のメディア関連、「準天頂衛星システム」を活用したGNSS(Global Navigation Satellite System/全地球測位システム)ソリューションでは、今後利用拡大が見込まれる社会インフラ、農業分野での実証実験、さらには自動運転等の領域への新たなソューションビジネスの拡大を図る。

《TN》

 提供:フィスコ

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