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2016年02月17日16時20分

トランスGが産総研と「脳疾患モデルマウス解析系」に関する共同研究契約を締結

 トランスジェニック<2342>がこの日の取引終了後、産業技術総合研究所(東京都千代田区)、およびトランスGの100%子会社新薬リサーチセンターと「脳疾患モデルマウス解析系」に関する共同研究契約を締結することで合意したと発表した。

 今回の共同研究は、産総研バイオメディカル研究部門生体分子創製研究グループ上級主任研究員・小島正己氏らのうつ病をはじめとする精神・神経疾患の診断に関係する脳由来神経栄養因子(BDNF)の機能解析を目的に開発された遺伝子改変マウスについて、トランスGの生殖工学技術と産総研の同遺伝子改変マウスに関するノウハウ、さらに新薬リサーチセンターの非臨床試験技術を融合させ、創薬スクリーニング系を確立し、脳疾患モデルマウスとしての実用化を目指すものだという。なお、16年3月期業績への影響は軽微としている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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