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新興市場銘柄ダイジェスト:テーオーHDや壽屋などがストップ高


<9812> テーオーHD 665 +100
ストップ高。北海道函館市の賃貸用不動産を譲渡すると発表している。経営資源の有効活用と財務体質の向上を図ることが目的。契約締結日は18日。譲渡先は非開示。譲渡益の3.07億円を19年5月期第3四半期に特別利益として計上する。通期予想は精査中。通期の純利益予想(0.30億円)に対して譲渡益の金額が大きいため、投資家の間では上方修正への期待が広がっている。


<5724> アサカ理研 1553 +300
ストップ高比例配分。18日付の一部メディアが「ヘッドマウントディスプレーを利用し、工場での人の作業を省力化するツール『VD-In(ビジュアル・データ・インプット)』を開発した」と報じ、買い材料視された。「映像や文字情報をパソコンに直接入力したり、音声で数値データの入力や必要な情報を表示することができる」という。昨年来安値(1111円)近辺での推移が続いていたことも値頃感につながったようだ。


<4591> リボミック 425 +6
後場一時急伸。三菱商事<8058>完全子会社のビタミンC60バイオリサーチと化粧品原料候補の創製・開発に関する共同研究開発契約を締結したと発表している。リボミックは契約締結後の2年間で研究費やマイルストーンペイメントとして総額3000万円を受領するほか、製品が上市された場合には別途締結されるライセンス契約に基づく報酬を受け取る予定。


<6239> ナガオカ 767 +100
ストップ高比例配分。受注金額1117万ユーロ(約14.47億円)でスクリーン・インターナルを受注したと発表している。契約納期は20年11月。プラスチックの原料であるプロピレンの需要増加が見込まれる中、欧州でプロピレン・プラントの新設計画があり、プロセス・ライセンスを保有する米国企業の認証メーカーとしてスクリーン・インターナルを製造・供給してきた実績が評価されたという。


<3985> テモナ 714 +100
ストップ高。東証に本則市場への変更を申請したと発表している。同社は17年4月にマザーズに上場。さらに社会的な認知や信用力を高め、企業価値向上を図るためには、東証1部への市場変更が必要であると考えたとしている。上場先が1部になれば、TOPIXの構成銘柄に組み入れられることから、パッシブファンドなどの需要を期待した買いが入っているようだ。


<2228> シベール 1030 -300
ストップ安比例配分。山形地裁に民事再生手続き開始の申し立てを行ったと発表している。負債総額は約19億6298万円(18年8月31日現在)。贈答品名目での売上が減少するなど経営環境が厳しくなる中、18年8月期は約1.78億円の営業損失となっていた。同社株は17日付で整理銘柄に指定されており、2月18日に上場廃止となる。今後、スポンサーを決定して事業譲渡し、再生計画に基づき債務弁済を行う方針。


<7809> 壽屋 1560 +300
ストップ高。中国の最大手ECサイト「阿里巴巴集団(アリババグループ)」のECモール「天猫国際(TMALL GLOBAL)」に「KOTOBUKIYA海外旗艦店」を出店し、自社製品の販売を開始すると発表している。卸売販売事業では、既に海外での販売を実施している。小売販売事業での海外本格展開の第一歩として、中国本土での認知度向上と売上拡大を目指して越境ECを開始したとしている。


<6193> バーチャレク 755 +100
ストップ高。4万株(0.2億円)を上限に自社株買いを実施すると発表している。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合は1.36%。取得機関は18日から2月15日まで。機動的な資本政策を実施することで、株主への利益還元及び資本効率の向上を実現することが目的。取引時間中としては18年12月19日以来となる節目の700円を上回ったことも買いに拍車を掛けているようだ。


<4584> GTS 822 +6
続伸。再生医療事業のセルテクノロジー(東京都中央区)を完全子会社にする株式交換契約を締結したと発表している。効力発生日は4月1日の予定。交換比率は、セルテクノロジーの普通株1株に対しジーンテクノサイエンス株1.30株、A種優先株1株に対し同1.48株を割り当てる。セルテクノロジーの歯髄幹細胞保管事業を確保するとともに、協働して細胞治療プラットフォームを活用する。

《FA》

 提供:フィスコ

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