信用
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2158FRONTEO

東証M
806円
前日比
-25
-3.01%
比較される銘柄
SBテク, 
オプティム, 
チェンジ
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
3,100 9.69 1,094
時価総額 308億円
決算発表予定日

銘柄ニュース

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新興市場銘柄ダイジェスト:DDSは急騰、中村超硬がストップ高


<3906> ALBERT 6860 +70
反発。パートナー企業に提供していた「データサイエンティスト育成支援」に、産業特化型のAI人材育成演習プログラムとして「時系列データを活用した異常検知演習」を追加し、主に製造業を対象に提供すると発表している。センサーデータから異常を検知することを目的としており、製造工場などでの故障や不良品の発生を減らし、設備の稼働率向上や作業員の業務効率化の実現が可能になるとしている。

<3782> DDS 308 +53
急騰。指紋認証などに対応した「万能認証基盤Themis」で教育機関の教職員や児童生徒を対象とした「Themisスクールパック」を商品化し、提供開始すると発表している。Themisはキーボード操作が難しい、またはアルファベット未習得の児童生徒でも簡単にログインできるQRコード認証機能を追加しているほか、教育委員会単位で導入し学校単位で管理が可能なマルチテナント機能なども搭載しているという。

<4388> エーアイ 2235 +135
大幅に続伸し年初来高値更新。エーアイ<4388>の高品質日本語音声合成エンジン「AITalk」が組み込まれた音声合成技術「Cerence TTS」が技術提携先の米セレンス社から提供開始されたと発表している。自動車メーカーなどにCerence TTSが採用されれば、利用する車載器等の台数に応じたライセンス料がエーアイに支払われるという。

<2158> FRONTEO 880 +80
急騰。應義塾大学医学部と共同で研究している認知症診断支援AIシステムに関する特許査定通知を日本の特許庁から受領したと発表している。これまで認知症の診断は専門医でなければ難しいとされていたが、自然な日常会話から短時間で診断できる日本初のシステムという。遠隔医療や医療の効率化などへの応用が考えられるとしており、医療機関への需要拡大期待が先行。

<3189> ANAP 1033 +150
ストップ高比例配分。子会社のANAPラボ(東京都港区)がAIを活用して自動的に人物画像・動画を切り抜くシステム「Labpick」を開発したと発表している。ECサイトなどで使用する画像編集でのトリミング作業をAIで自動化し、作業効率を向上させ、人件費の削減につなげる。ネット通販大手のAmazonなどでは背景白抜き画像の提供が求められているとされ、業務効率化に貢献すると見込む。

<6045> レントラックス 507 -90
急落。5月の売上高が前年同月比12.0%増の9.70億円だったと発表している。4月の65.2%増(12.83億円)から伸び率が鈍化したことが警戒され、売り材料視されている。5月の成果報酬型広告サービス事業でのパートナーサイト運営者数は前月から377名伸び、3万2727名となった。

<6166> 中村超硬 1061 +150
ストップ高。20年3月期に債務超過を解消し、猶予期間入り銘柄から解除されたと発表している。資金調達で24.50億円の資本増強を実現したほか、太陽光発電向けダイヤモンドワイヤ生産事業から撤退して主力工場を譲渡するなど事業構造改革を実施した結果、20年3月期末時点の純資産額が5.23億円となった。同社は19年3月期に債務超過となり、19年4月から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となっていた。
《ST》

 提供:フィスコ

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