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2016年06月15日10時27分

UBICが4日ぶり反発、ガリバーとAI活用した自動接客支援を共同開発

 UBIC<2158>が4日ぶりに反発している。午前10時ごろ、ガリバーインターナショナル<7599>と共同で、UBICが独自開発した人工知能KIBIT(キビット)を活用し、ガリバーのオンライン型接客サービス「クルマコネクト」において自動接客支援を行うための開発を開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 ガリバーの「クルマコネクト」は、今年1月から提供が開始されている新しいO2Oによるオンライン接客型サービス。利用者は、豊富な車両情報や写真を見ながら、チャットでアドバイザーに相談できるのが特徴。アドバイザーは在庫の中から希望に合ったクルマを提案し、購入意思がある利用者には近くのガリバーの店舗を案内し、クルマの購入につなげることができるサービスだ。

 今回、ガリバーと開発を進める自動接客支援では、チャット機能の一部をKIBITが担うことで、利用者に質の高いレコメンド(おすすめ)を自動で提供することを目指すという。KIBITが初期対応を担当し、チャットを通じた接客を行いながら、利用者の好みや関心を尋ね、ガリバーが持つ約2200種類のクルマのレビューを元に「デザイン」や「燃費」「使い勝手」「パワー」など利用者の意向や嗜好を学習し、その選択理由も含めた納得感のあるレコメンドを提供。チャットでのやりとりで利用者を待たせることなく、かつ気軽に車種選びを行ってもらうことができるようになるという。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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