2132 アイレップ
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2016年01月07日16時32分

アイレップ Research Memo(3):運用型広告を中心とする広告代理事業が主力


■事業の内容

●グループ会社の状況
アイレップ<2132>グループ(2015年9月末時点)は、同社、DACと博報堂DYホールディングスの親会社2社と連結子会社10社で構成されており、運用型広告やコンテンツマーケティングを中心とするデジタルマーケティング全般のサービスを国内外の(2015年12月現在)クライアントにワンストップで提供する体制を整えている。なお、同社は、経営資源の効率的な活用を図り、環境変化に迅速に対応できる体制への強化を狙い、12月1日付けで(株)フロンティアデジタルマーケティングと(株)ネクストフィールドを吸収合併するほか、フルスピードが取り扱う日本国内配信のリスティング広告の運用業務を行う合弁会社(同社出資比率51%)を12月に設立している。

●事業の内容
手掛けている事業は、デジタルマーケティング領域とデジタルメディア領域とに分かれる。サービス別にはデジタルマーケティング領域の広告代理事業、ソリューション事業、ツール事業、デジタルメディア領域のその他事業の4つで構成される。2015年9月期における売上高構成比は、広告代理96.8%、ソリューション2.4%、ツール0.6%、その他0.2%であった。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 森本 展正)

《HN》

 提供:フィスコ

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