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2015年11月11日07時40分

インタースペース---16年9月期は新規サービスの開発・事業化などで大幅増益に転じる計画


インタースペース<2122>は11月10日、2016年9月期通期(14年10月-15年9月)決算を発表。売上高は前期比19.5%増の200.65億円、営業利益は同55.4%減の3.48億円、経常利益は同56.2%減の3.46億円、四半期純利益は同21.6%減の3.02億円だった。売上高、営業利益、経常利益は従来予想を上振れての着地となっている。

「金融」カテゴリーにおいてはFX、カードローン、「サービス」カテゴリーでは美容、人材サービス、「Eコマース」カテゴリーでは化粧品、健康食品の広告需要が増加、売上は大きく伸長したものの、当初の計画通り中長期的な人員確保による採用人員の増加、新潟オフィスの本格稼働、広告宣伝費の増加など販管費が増加したことで減益決算となった。

16年9月期については、売上高が前期比8.8%増の218.26億円、営業利益が同72.2%増の6.00億円、経常利益が同73.1%増の6.00億円、純利益が同8.3%増の3.28億円としている。

「アクセストレード」、「ストアフロントアフィリエイト」、「ママスタジアム」の既存サービスに加え、ネイティブアドに対応したコンテンツディスカバリーネットワーク「X-lift(クロスリフト)」などの新規サービスの開発・事業化に取り組んでいく。また、海外子会社においては、Eコマース、金融などを中心に広告需要の拡大に努めていく計画。

《SF》

 提供:フィスコ

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