2121 ミクシィ 東証M 15:00
3,815円
前日比
+35 (+0.93%)
比較される銘柄: ガンホーコロプラディーエヌエ
業績: 今期予想
サービス業
単位 100株
PER PBR 利回り 信用倍率
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2016年07月25日09時10分

ミクシィ、ドコモなど◆今日のフィスコ注目銘柄◆


LINE<3938>

2016年最大級のIPOとして注目され、初値は公開価格を48.5%上回る4900円となった。その後は節目の5000円を高値に、初値が想定以上に伸長した反動で調整基調が続いている。また、「ポケモンGO」の爆発的な人気により、スマホゲーム事業を手掛ける同社への業績圧迫への懸念なども売りを誘った格好。ただし、「ポケモンGO」の日本配信により、いったんは材料出尽くしが意識されやすいほか、調整が続いていた同社へは値ごろ感からの資金シフトが期待される。


ミクシィ<2121>

短期的なリバウンドを想定。足元ではマドを空けての下落となり、その後は3600円処を挟んでのもち合いが継続している。ボリンジャーバンドでは-2σを割り込んできており、売られ過ぎが意識されやすい。週足の一目均衡表では雲下限に上値を抑えられているが、雲下限との乖離が拡大しており、いったんは自律反発が意識されやすい。


NTTドコモ<9437>

上昇する26週線を支持線とした上昇トレンドラインを形成している。日足ベースでは戻り高値の2850円処でのもち合いを突破してきており、トレンドが一段と強まりやすいだろう。信用倍率は1倍を下回る売り長の需給状況が続いており、資金回転も利きやすい。「ポケモンGO」のヒットにより、通信量が増大しており、通信各社の業績にも影響を与えそうだ。


任天堂<7974>

ポケモノミクス関連については、さすがに買い疲れ感が出ているほか、日本上陸によって材料出尽くし感も意識されやすい。22日の米国市場では同社のADR(米国預託証券)は12%超の下落となっている。とはいえ、ポケモノミクス相場に対する市場の関心が一気に冷めることは無さそうである。短期的なショート狙いとなりそうだ。

《WA》

 提供:フィスコ

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