2004 昭和産業 東証1 15:00
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2017年02月28日07時56分

昭和産業---長期ビジョン「Next Stage for 2025」及び「中期経営計画17-19」を策定


昭和産業<2004>は小麦粉・植物油・糖化品や二次加工食品などの製造・販売が中核の食品メーカー。穀物調達から生産、研究開発、販売までを手掛ける。2017年3月期の第3四半期決算は、売上高が前年同期比5.5%減の1,782.09億円、営業利益が同18.6%増の81.41億円、経常利益が同15.8%増の88.67億円、四半期純利益が同3.9%増の56.68億円の減収増益となった。

同社は、2025年に向けたグループ全体の長期ビジョン「SHOWA Next Stage for 2025」を策定。同社ならではの複合系シナジーソリューションを進化させると共に、ESG視点での取り組みも強化し、売上高 4,000億円、経常利益200億円を目指す。同社はその実現に向けての1st Stageとして、2017年4月開始の新たな3ヶ年計画「中期経営計画17-19」を展開、1)基盤事業の強化、2)事業領域の拡大、3)社会的課題解決への貢献、4)プラットフォームの再構築、5)ステークホルダーエンゲージメントの強化、を基本戦略として掲げ、売上高 2,600億円、経常利益 115億円、ROE 9.0%以上、自己資本比率 50%以上、の数値目標を達成することにより、収益性の向上、財務体質の強化を図るとしている。

なお、17年3月期通期については、売上高が前期比1.1%減の2,450億円、営業利益が同15.7%増の92億円、経常利益が同9.2%増の98億円、当期純利益が同19.5%増の71億円とする期初計画を据え置いている。

《TN》

 提供:フィスコ
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