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2016年03月23日17時02分

三機工が新中期計画を発表、ロボット、IoT、人工知能など次世代技術開発にも注力

 三機工業<1961>は23日取引終了後、2016年度を初年度とする3カ年の新たな中期経営計画を策定したと発表した。

 創立100周年に向けた長期ビジョン“Century 2025”として、10年間をPhase1(16~18年度)、Phase2(19~21年度)、Phase3(22~25年度)の3つの期間に区分したうえで、各区分に重点テーマを設定して中期経営計画を策定し取り組みを進める。

 また、「重要課題と戦略」として、技術力の継承、ストック時代への備え、次世代技術開発の3つを挙げ、次世代技術開発ではロボット、IoT、人工知能などの新技術の進展を確実にキャッチアップし、次世代の技術開発を行う新たな研究開発拠点を、総合研修施設である「(仮称)三機テクノセンター」内に整備する方針。

 業績数値目標としては19年3月期に売上高1950億円(16年3月期予想1800億円)、営業利益75億円(同60億円)を掲げる。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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