1951 協和エクシオ 東証1 15:00
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建設業
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2015年11月10日12時47分

協エクシオは大幅反落、国内大手証券がレーティングを最下位に、目標株価も引き下げ

 協和エクシオ<1951>が大幅反落。やや下げ幅を縮小しているものの、後場に入っても軟調展開となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が同社のレーティングと目標株価を引き下げたことが確認されている。
 同証券は、同社が建設セクターの中でも収益回復力が弱いことに加えて、同業他社に比べて株主還元に対する姿勢が見劣りすると判断し、バリュエーション基準を来期業績予想をベースに変更。目標株価は1430円から1050円へ引き下げられた。また、カバレッジセクター内で同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に低位となるとみて、レーティングを「ニュートラル」から最下位の「アンダーウエイト」へ格下げしている。
 同証券ではまた、通信キャリアが積極的な設備投資をする局面にはなく、従来の業績予想の目線を引き下げざるを得ないなどとして、16年3月期以降の業績予想を減額修正している。
《MK》

株探ニュース


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