1925 大和ハウス工業 東証1 15:00
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2015年11月06日14時29分

欧州大手証券、不動産セクターに慎重な投資姿勢、投資魅力があるのは住宅セクター

 クレディ・スイス証券の住宅・不動産セクターのリポートでは、不動産価格の値上がりが続いた場合は、不動産セクターへの規制強化策が導入される可能性があると指摘。2009年から始まった中央政府・日銀による不動産価格の刺激策は、着実に不動産価格の上昇をもたらしたとの見方で、現状の分譲マンション、収益不動産の価格は2007年の水準を超過しているため、不動産セクターに対して慎重な投資姿勢を推奨。
 不動産セクターよりも住宅セクターに投資魅力があるとみて、個別では、積水ハウス<1928>と大和ハウス工業<1925>を買い推奨している。
《MK》

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