1924 パナホーム 東証1 15:00
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2016年01月19日09時11分

インフォテリアが続伸、「ASTERIA WARP」がパナホームに採用

 インフォテリア<3853>が続伸。18日の取引終了後、パナホーム<1924>の営業、設計からリフォームまで全部門のデータを一元化する統合データベース環境のデータ連携基盤として、「ASTERIA WARP(アステリアワープ)が採用されたと発表しており、これを好材料視する買いが入っている。

 パナホームの既存システムは営業、設計、建設、アフターサービスなどの工程ごとに構築され、それぞれが独立したデータベースを持っていたため、顧客の建物情報などが分散して管理されていたが、新たなシステムでは1つのデータベースに全工程のデータを集約し、「ASTERIA WARP」で各工程向けの情報を加工・抽出する統合データベース環境を構築。また、新たに導入したデータベースへの移行作業でも「ASTERIA WARP」を用いて新旧システムを同時に立ち上げながらデータを同期させることで、業務を止めることなく統合データベースを構築することができたとしている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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