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2016年08月22日12時01分

東洋建設に継続買い流入で戻り足、4~6月期低調も過剰反応で見直し買い

東洋建 <日足> 「株探」多機能チャートより
 東洋建設<1890>が反発。ここ継続的な買いが入り出来高増勢、株価も底入れから戻り足を強めつつある。

 同社は5日ザラ場中に発表した16年4~6月期業績が営業利益段階で前年同期比47%減と大幅減益だったことから急落したが、「手持ち工事が豊富で、17年3月期通期の営業利益は会社側計画の80億円を上回ってくる公算が大きい」(国内中堅証券)と指摘されている。四半期ベースの開示に過剰反応の売りが出た格好で、目先は押し目を拾う動きが顕在化している。労務費の拡大は足かせとなるものの、船舶の大型化に対応した港湾整備が高水準で収益環境は追い風が強い。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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