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2016年08月23日13時45分

ゼネコンはじめ建設株が物色人気に、建設国債2.7兆円追加で“現実買い”意識

 大成建設<1801>、大林組<1802>、清水建設<1803>、鹿島<1812>など大手ゼネコン株をはじめ、建設株への物色資金流入が勢いを増している。

 2016年度第2次補正予算案の全容が固まったことを23日付の新聞各紙が報じており、そのなか財源として建設国債を2兆7500億円追加発行することが伝わっている。建設国債は公共事業などに使途を特定することで建設セクターへの恩恵が改めて意識された。市場では「建設株はここ調整モードにあったが売り物が一巡している強みもあった。補正予算は24日の臨時閣議で決定し、9月に召集される臨時国会に提出する見通しで現実買いのステージが意識されている」(国内ネット証券大手)と指摘されている。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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