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東亜道は後場下げ幅を拡大、価格カルテルの疑いで公取委が立ち入り検査と報じられる

 東亜道路工業<1882>は後場下げ幅を拡大している。午前中の日本経済新聞電子版が「道路舗装向けの改質アスファルトの販売を巡り、価格カルテルを結んだ疑いが強まったとして、公正取引委員会は29日、独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いで、道路舗装会社など8社に立ち入り検査した」と報じており、これを嫌気した売りが出ている。

 記事によると、検査を受けたとされるのは同社や大林組<1802>傘下の大林道路、ニチレキ<5011>など8社で、道路舗装向けの改質アスファルトの価格について協議し、調整していた疑いが持たれているという。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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