1801 大成建設 東証1 15:00
833円
前日比
+1 (+0.12%)
比較される銘柄: 大林組鹿島清水建
業績: 今期予想
建設業
単位 1,000株
PER PBR 利回り 信用倍率
12.6 1.89 1.92 4.55

銘柄ニュース

戻る
2016年07月14日13時52分

大成建は高値圏で堅調、連層壁とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法を開発

 大成建設<1801>は高値圏で堅調。同社はこの日、鉄筋コンクリート造の高層住宅を対象に、高強度・小断面の柱、梁部材で構築した骨組みに、連層壁とオイルダンパーを組み合わせた新しい地震対策構法「TASS-Flex FRAME」を開発したことを発表した。

 この技術を適用することにより、長周期・長時間地震動にも優れた耐震性を有し、高付加価値な高層住宅の建設が可能となる。今後、同社では、長周期・長時間地震動や巨大地震に対する高層建物の居住性、安全性向上のため、免震・制振システムに今回の「TASS-Flex FRAME」を加えて、立地条件や建物規模に応じた最適な地震対策構法の提案を積極的に行っていく。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

【関連記事・情報】

日経平均