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2017年01月24日09時50分

高松Gが4日ぶり反発、国内有力証券はレーティング「バイ」でカバレッジ開始

 高松コンストラクショングループ<1762>が4日ぶり反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付のリポートで、レーティング「バイ」、目標株価3400円でカバレッジを開始したことが材料視されている。

 関西を地盤とするゼネコングループだが、東京での賃貸住宅の受注拡大と子会社化した青木あすなろ建設<1865>とのシナジーによる中期的な成長持続が期待できるほか、株価面では、修正PERに割安感があると評価している。17年3月期営業利益予想を120億円としており、18年3月期は同132億円、19年3月期は同150億円と、最高益更新を見込んでいる。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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