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2015年12月09日10時02分

国際帝石など石油関連株は反発、原油安懸念も値ごろ感の買い流入

 石油関連株は反発。国際石油開発帝石<1605>と石油資源開発<1662>はともに4日ぶりに上昇している。米原油先物相場は8日、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近1月物が前日比0.14ドル安の1バレル37.51ドルで取引を終えた。一時、36.64ドルと2009年2月以来、約6年10カ月ぶりの水準に落ち込む場面があった。

 4日の石油輸出国機構(OPEC)総会で減産が見送られたことから、石油市場の供給過剰懸念が強まり、原油価格は下げ基調を強めている。ただ、この日の時間外取引では38ドル台へと値を戻している。
 
 石油関連株は、国際帝石の場合、前日5%強と急落していることもあり、この日は値ごろ感からの買い流入しているようだ。

出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)

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